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【自己紹介】自分の名前の意味を理解するということ

 

4月になり、新生活が始まる方もいるのではないでしょうか(^^)

 

新入社員はもちろん、入学や新学年で新しい仲間の前で自己紹介をしたり、自分の名前を言う機会も多いことでしょう。

 

 

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あなたはもちろん自分の名前の意味を理解していますよね?d( ̄  ̄)

 

 

 

 

明治安田生命が毎年調査、発表している『人気名前ランキングを見ると、名前から時代の背景なども見えてきます。

 

戦後から高度成長期頃は男性は「博」「誠」、女性は「幸子」「和子」などが人気で、平和、繁栄のイメージが強い漢字が多く使われています。

80年代に入ると、甲子園で活躍した早稲田実業高校の荒木大輔さんの「大輔」が人気を博し、8年連続して男性の名前ランキング1位になりました!

昭和の終わりから平成にかけては、男性は「翔太」「大翔(ひろと)」女性は「さくら」「陽菜」「葵」など、大きく、温かく育ってほしいというイメージの漢字が多く使われています。

近年では名前に使われる漢字や読み方の多様化で、個性溢れる名前が多く出てきています。

 

 

 

 

 

私は子供の頃、自分の名前が嫌だなぁと感じる時期もありました(>_<)

自分のイメージと違うと勝手に思い込んでいたからです。

名前の意味もわからず、私と同じそのような気持ちになった方もいたと思います。

 

だんだん大人になっていき、自分に子供が出来た今では、この名前を付けてくれた親に感謝の気持ちでいっぱいです。(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

先日、歌手のT.M.Revolutionさんが、50歳を前に本名の西川貴教で再デビューすることが発表されました。

母親の病気を機に『親にもらった大切な名前で勝負したい』と考えるようになったのが理由だそうです。

 

 

名前は時代を感じると共に、親の愛情が一番最初にこもっている大切なものです。

どんな家庭でも親は一生懸命考えて名前を付ける。「元気に育って欲しい」「優しい子になって欲しい」「立派な人になって欲しい」色んな願いが込められています。

 

時代は変わっても、子を思う親の心は変わらないものでしょう。

新しい生活をスタートするにあたって、親の愛情を噛み締めながら “名前を大切にする” という気持ちを持って人生を歩んでいきましょう。

 

それも一つの親孝行だと思います(^^)